ツールバーへスキップ
鍼灸科の在学生

インタビュー

Interview

鍼灸科

徐 珉聖 さん

So Minson

浦和専門学校は少人数制なので、先生方の情熱も肌で感じますし、学生一人ひとりに対して手厚いと思います。

入学前について

鍼灸師を目指してきっかけを教えてください。

スポーツトレーナーの勉強中、治療の幅を 広げたくなった

私は中・高・大学と柔道をやっていました。スポーツを通して様々なことを学んできました。人間のバランスを保つ(創る)ためにスポーツトレーナーの勉強をしていましたが、その中でもっと治療の幅を広げたいと考えて、鍼灸師の資格を求めて入学しました。

浦和専門学校に決めた理由は?

学校見学で、自分の夢と一致すると確信できたから

私の夢は多くの人の生活をサポートしていきたいことです。学校見学の時にこの学校はその夢と一致すると確信できたからです。自宅から近いことも大きな理由の一つです。

将来の展望は?

パーソナルトレーナーとして、独立開業を果たしたので、将来が楽しみ。

健康で明るく、好きなことができると人生は楽しいですよね。パーソナルトレーナーとして生活習慣を整え、痛みや不具合を取り除き、さらに体を創るといったことに重点を置きたいです。学校入学と同時にトレーナーとして独立開業を果たしました。学ぶこと、考えることが山積みですが、それも楽しみの一つです。

在学中について

授業を受けてみての感想は?

少人数制で、学生一人ひとりに対して手厚い

思ったより、難しいです(笑。特に東洋医学系の学問は暗記だけではなく、理解したいと思っています。また難しいということはそれだけ興味深い学問ということです。

浦和専門学校は少人数制なので、先生方の情熱も肌で感じますし、学生一人ひとりに対して手厚いと思います。入学してまだ数ヶ月余りですが、私の夢もさらに幅が広がりました。「サポートしていきたい」という思いは変わりませんが、鍼灸師として体の疾患のケアやアプローチもしていきたいと考えるようになりました。

具体的には?

毎日が経験で、毎日が勉強。

私の店にトレーニングに来られる方は、体、心がすべて違います。私がいいと思うことも相手の考えと異なることもあります。なぜやらないのか?と思うこともありますが、そんな時はもう一度相手のことを考えて、自分の意見だけを押し通さないようにしています。逆に私が教えてもらっていることもたくさんあります。毎日が経験で、毎日が勉強です。

将来に向けて

ご家族の反応は?

おかげさまで、開業も、現在の就学も、私の夢も、家族が応援してくれています。どちらかというと一緒に夢を創っている感じです。

最後に自分の良いところを教えてください。

笑顔です。

その他のインタビュー

中村 俊哉さん

Nakamura Toshichika

とても忙しい毎日ですが、
この道を選んで間違っていなかったと確信しています。

資料請求
オープン
キャンパス