以下は過去のインタビュー(現在は立派な医療人として働いています)

視能科

人に流されずに自分の将来は自分で決めて

──視能訓練士の仕事を知ったきっかけは?

叔母が、将来性のある職業ということで教えてくれたのがきっかけです。

──浦和専門学校に入学を決めた理由は何ですか?

浦和専門学校は交通の便が良く、駅からも近いところが気に入りました。他の学校も見学に行ったのですが自宅から遠く、勉強が大切なのに通学とかで体力を使いきってしまったらだめなんじゃないかと思ってこちらに決めました。

──入学して学校の雰囲気とか、授業の内容はどう?

専門用語とか難しい漢字が並んでいたりしてわからないこともたくさんあります。だからこそ勉強する意味があるのだろうと感じています。

進路に悩んでいる人にメッセージをお願いします。

私は、ぎりぎりまで進路が決まらなかったので悩む人の気持ちはわかります。でもいい加減な気持ちで決めるのだけはだめですね。人に流されないことが大切だと思います。自分の将来は自分の責任です。がんばって!

(Ito)

自分で一生懸命調べることが大事

──「視能訓練士」の仕事を知ったきっかけは?

「友達のお父さんが眼科医で、こんな仕事があるよと教えてもらったことがきっかけです。」 「友人のお姉さんから聞いたことで興味を持ちました。」

──進学先を考え始めたのはいつ頃から?

高校1年生の夏休みです。ここの学校のセミナーに先輩と来たときから始まりました。

──入学して学校の雰囲気とか、授業の内容はどう?

「思っていたより、専門用語など覚えることが多いです。100分の授業には慣れてきました。」 「授業で研究発表があるんですが、学生の年齢層が広いので色々な意見が聞くことができて面白いです。」

──浦和専門学校ってどんな学校

「先生も、学生も個性のある人が多くて楽しい学校です。」 「眼のエキスパートを養成する学校です。」

──いま進路を考えている後輩たちにメッセージをどうぞ

「やっぱり自分で一生懸命調べることが大事。学校の資料もたくさん見比べたほうがいいと思います。後悔はして欲しくないから。安易に決めて入学してからなんか違うって思ったらかわいそうです。」 「それから、自分で見ることも大事です。人から聞いたことだけではわからないことがたくさんあります。だから積極的に色々な学校のオープンキャンパスに行って、自分で吟味して進路を決めたほうがいいと思います。」

──将来どんな視能訓練士になりたい?

「親しみの持てる人!」 「私もです。」 (即答なんだね!) 「初めてのコンタクト処方のときにちょっと怖い感じのする人だったんです。だから、自分たちは優しくて患者さんの気持ちになって、何でも話せる人になろうと思ったんです。第一印象は大事ですね!」 「患者さんを怖がらせないためにも、いつも笑顔で接することができる視能訓練士になりたいです。」

(Tsukui/Sunaga)

中途半端はダメ

──浦和専門学校を知ったきっかけは?

実は、最初は別の学校のセミナーに行ったんです。それで高校の進路の先生に相談したら、「浦和専門学校」のほうがいいんじゃないかって薦められたんです。先生が薦めてくれるんだから間違いはないって思いました。もちろんセミナーに参加して自分の目でも確かめました。

──いつごろから本格的に学校を探した?

高校3年生の夏休みです。大学に進んでも本当にやりたいことが見つかるかどうかわからない、だったら資格を取ろうと考えました。親も賛成してくれました。

──医療職にどんなイメージを持ってる?

人の命に関わる仕事ですから、基礎知識や技術が大切ですが、感じのいい人になりたいと思っています。

──クラスや授業はどんな感じ?

年上の面白い人がいたり、授業は難しいけれどそれは当たり前だと思っています。毎日楽しくやってます。

──いま進路を考えている後輩たちにメッセージをどうぞ

進路に迷ったら、先輩・先生に遠慮せず聞くこと。中途半端はだめです。ピンと来るものがあったら、体験することを恐れないで欲しいと思います。

(Mori)

自信を持つと頑張れる

──こんにちは!今日はよろしくお願いします。

こんにちは。こちらこそ、よろしくお願いします。

──2人はすごく仲良しだけど、何か理由はあるの?

気が強いからだと思います。(笑)

──まず視能訓練士を知ったきっかけを教えてください。

「母の知人からの情報です。大学に進もうと思ってたんですけど、大学を卒業して、いったい何になれるのか、就職先はあるのかと考えたら、やっぱり資格でしょうとなって、その中でも将来性が高くて、ニーズの高い職業を優先させたら「視能訓練士」だなって決めました。」 「私も、やっぱり親から「資格」が大事だってことを教えられていて、手堅い看護に進もうと中学時代から思っていたんです。高校2年生の春に看護に進む目的をつかもうと、医療系のセミナーに参加しました。その会場で初めて「視能訓練士」の人にあったんです。すごく若くて可愛くて、丁寧に仕事のこと説明してくださったんです。「いいな~」って思いました。それから、看護科と視能訓練士科を調べて考えました。」

──高校の先生は「視能訓練士」のこと知ってた?

「担任の先生も進路担当の先生も全然知らなかったです。「それ何~?」って言われました。それで、自分が勉強したこと話したんです。通学圏内で、指定校で、視能訓練士科のあるところは「浦和専門学校」しかありませんでした。即効決めたような感じです。」 「私も同じです。高校の先生はあまり知りませんでした。」

──授業を受けてみた感想は?

「セミナーでいわれたとおり、専門教科ばかりなので、視能訓練士になるぞ!って堅く心を決めてないとダメだと思う。その気持ちがゆるいと絶対いやになっちゃう。」 「先生ってすごいと思います。専門科目の先生は何を聞いてもすぐに答えが返ってくるんですよ。前期テストはがんばろうと思っています。検査学は難しいけれど好きです。」

──今の高校生に伝えたいことを教えてください。

「進学校に迷っている人は絶対に資料だけじゃダメ!自分の目で見て納得したほうがいい。本当に自分に合うかどうかが決めてのポイント!夏休みは学校見学や体験に参加すべきです。」 「セミナーに行ったら、先生とか先輩とか話はたくさんしたほうがいいです。話してるうちにいろいろわかってくるから・・・そして、自分は「できる」「なれる」って自信を持たなきゃダメ!自信を持つと頑張れるから・・・」

(Koike/Suzuki)

チャンスを逃がさないで

──学校生活には慣れましたか?

はい!楽しくやっています。通学は約1時間半ですが、高校時代も1時間ほどかかったので、苦にはなりません。

──視能訓練士になろうと思ったきっかけは?

家族に弱視と斜視がいるのですが、視能訓練士が周りにいなくて小さい頃は高度な訓練ができなかったんです。将来自分がこういう人たちのためになりたい、と思い視能訓練士になる決意をしました。

──今何が楽しいですか?

学校に来て、友達と話したり、勉強したり、バイトに行ったり、遊んだりとにかく毎日何をするのも楽しいです。

──後輩に伝えたいことは?

やりたい仕事はある日突然訪れます!ピンときます!チャンスを逃がさないで!

(Sugama)

笑顔のすてきな医療人を目指して

──当校への入学のきっかけは?

私が浦和専門学校を初めて知ったのは、ホームページです。視能科のある学校は全国的にも少ないのですが、浦和専門学校は国家試験の合格率も高く、セミナーで見た先輩方の資格取得に向けての熱心な姿勢が他の学校より強く感じられたことや、地理的な面、学費等も踏まえた上で、選びました。

──入学前はどんな高校生でしたか?

とにかく子どもが好きで、友人と子ども向けの企画のスタッフとしてボランティアに参加したり、一時は保育士を目指そうかとも考えていました。視能訓練士を目指そうと決めたときも、大人はもちろんのこと、子どもの役に立てる仕事だったということが自分の中では大きかったです。

──将来の夢は?

和やかに、笑顔を絶やさず、患者さんの緊張をほぐして、安心して医療を任せられるような視能訓練士になりたいです。

──今一番やりたいことは?

よい視能訓練士になるために、同じ夢を目指す友人たちと助け合い、先生方から学ぶべきことをしっかり学び、技術を身につけ、国家試験のためだけではなく、視能訓練士なった後でも役立つような勉強をしていきたいです。

(Tachikawa)

感謝の気持ちが私の原動力です

──本校で学んだことで印象に残っていることはなんですか?

1番印象に残っているのは病院実習です。教科書の活字だけでは実感が湧かなかった症例など、実際の患者さんに触れてみることでより確かな知識を身につけることができました。そのとき作った実習ノートは、毎日書くのは大変だったけれど今では宝物です。緊張感の中での実習は長いようで短かったけど、私にとってはとても良い体験でした。実習で患者さんに「ありがとう。あなたに診てもらえて良かった」といっていただけました。この言葉は今でも心に残っています。1人でも多くの患者さんにそう思って頂けるような医療人になりたいと思っています。

──趣味はなんですか?

高校3年生から本格的に料理を始めて今では一流シェフ顔負けの腕前(?)です(笑。またアウトドアが好きで、いつか全国の洞窟を探検したいと思っています。

──後輩にぜひ伝えたいことをお願いします。

3年間はあっという間です。特に3年生は学校、病院実習、国試と忙しいので体調管理を心掛けて下さい。また精神的にも疲れる時期なので、そんな時は家族・友達・先生、誰でもいいので相談するようにしてください。私の場合は母がよき相談相手でした。納得のいくアドバイスが返ってこなくても、自分ひとり悩むよりはずっと気が楽になりますよ。たまには思い切って気分転換するのも大切です!!

(Kusaka)

鍼灸科

苦痛を和らげたり、治療をしてあげたい

──鍼灸師をめざしたきっかけを教えてください。

「妹がひどい肩凝り性で、マッサージしているうちに勉強しようかなと思って整体を学んだんです。整骨院でも仕事をしました。最終的にはやっぱり国家資格をもって治療してあげたいと考えるようになりました。」 「私は、自分が体調の優れないときに知人から鍼治療を勧められて、受けたことがきっかけです。効くんだなぁって思いました。」

──お二人とも社会人なので、入学までに考えることがあったでしょう?

「仕事をしていたので、引き継ぐことなどもありましたし、無責任な形で退職したくなかったから考え始めてから1年くらいかかりました。家族は賛成してくれました。」「私も、いろいろ考えることやらなければならないことがあって、けじめをつけるのに1年近くかかりました。」

──モチベーションを持ち続けられたのですね。この学校に決められたのはなぜですか?

「見学に来たとき、授業に参加させてもらいました。先生もクラスの人も楽しそうでした。こんな楽しい学校ならやっていてると実感しました。」「私は、実習授業に参加させてもらいました。先生と学生の雰囲気が優しくて、感じがよくてすぐに溶け込めました。これなら私も大丈夫と思いました。」

──授業の内容はどうですか?

「1年生なので、ゆっくりと進んでくださってます。覚えることが多いですね。」「難しいからこそがんばろうって思えます。」

──学校のこと以外で今興味のあることはなんですか?

「1年くらい前に自動車免許を取ったんですが、運転が楽しくて最近は岩手県まで友人と行ってきました。」「もちろん韓流です。韓国語も勉強したいんですが、今は鍼灸の勉強を優先しています。」

──どんな鍼灸師になりたいですか?

「苦痛を和らげたり、治療をしてあげたいですね。」「困っている人を助けてあげたいです。」

──入学を迷っている人にメッセージをお願いします。

「とにかく学校に来てください。実際に見ないとわかりません。」「私も同じです。見に来てくださいです。」

(Hoshi/Takahana)

悩むことも大事だから逃げちゃだめ

──鍼灸師を目指したきっかけは?

部活(野球部 ポジションは内野)で腰の怪我の治療で鍼を受けたことがきっかけです。父親が鍼治療がいいんじゃないかと勧めてくれました。

──進路先の決定はいつごろ?

高校3年の夏休みの終わり頃です。野球部の仲間も同じでした。知人から柔道整復師の資格取得を勧められていて、同時に鍼灸師の資格も取ろうと思ったんです。その知人の卒業した学校でダブルスクールしています。2つの学校が近いので、通学や体力的にも問題がありません。

──得意な科目は?

得意とは言えないかもしれませんが、解剖学や生理学は面白くて好きです。体の構造がわかるとどんどん興味が湧いてきます。先生の講義も豊富です。

──休日はどんな風にしてる?

日曜日は草野球をしてます。高校を卒業してもやっぱり好きな野球をしている時間が一番です。

──医療職にどんなイメージをもってる?

人のために尽くすことだと思っています。自分もそのようになりたいといつも思っています。

──進路を考えている後輩たちにメッセージをどうぞ。

悩むことも大事だから逃げちゃだめ。やりたいことは自分で見つけること。やってみなくちゃわからかいから、まずは自分で体験すること。動いた分だけ道は拓けます。自分を信じて挑戦を恐れないでください。いつでも僕たちの学校に見に来てください。

(Takahashi)

心身ともに健康体でありたい

──皆さんこんにちは~。

全員(勢いよく)はい!こんにちは!!

──授業などの感想はいかがですか?

「最高っす!」「いやー まず、情熱がありますねぇ!東洋医学の見地から人間に対する熱意が授業で溢れています。」 「それと、この最高の仲間たちに触発されています。会えて本当によかったと思います。」 「授業はどれも面白いよね。」

──今めざしていることはなんだろう?

「やっはり、健康に関して人の役に立てることでしょうね。役に立っていることを自分自身が実感できる人間に成長したいといつも考えてます。」 「そうだね。僕も同じだよ。高齢化社会でも皆が元気で暮らせるお手伝いがしたいよね。それと、個人的なんですが、学生時代に戻ってまた走り始めているんです。1日10キロくらいだけですけど。だから、東京マラソンの選考部門での出場を目指し、完走と好成績を残したいと思っています。」「自分は、アスレチックトレーナーと鍼灸のコラボを目指してます。実は大きな夢を抱いてます。」

──なりたい姿ってある?

「心身ともの健康体です。自然と湧き上がる健康とも言えるでしょか」

──最後に鍼灸師の役割について聞かせてください。

「東洋医学のエキスパート!」 「需要にこたえられる鍼灸師でいたいです。」 「西洋医学との融合です。」

(Group)

東洋医学と西洋医学を共立させたい

──なぜ鍼灸師を目指そうと思いましたか?

そうですね、目指すきっかけには、いくつかの段階があります。まず、最初に、私が50歳のときに、心臓の病で倒れ、自らの心臓の病いを通して医学全般(薬・健康のあり方等)に興味をもって調べだしました。次に、母が介護の必要な状態になり、ヘルパーの資格をとり、その勉強内容が参考になり、年はとっているが、医学の勉強を本格的にやってみようと思ってきました。鍼灸は60歳のときに勉強をやってみようと思いました。40年間、東洋の易学を修めてきたりしていたので、西洋医学より東洋医学である鍼灸をやりたい、もしくは、鍼灸ならできるのでは、と思いました。いま、思うと漠然としていたかもしれません。

──なぜ、数ある鍼灸養成学校の中で、浦和専門学校を選ばれたのですか?

まず、自宅から近いという点。徒歩で40分で来れます。(40分!そんなに歩くのは大変ではないですか?)そうですね。最近は忙しくてあまり歩いてないですね。電車ならすぐです。ただ、たまには、歩いて通学しますよ。(お元気ですね。近いということは、最大のメリットですね。)あと、学校見学に来させていただいたときに、学校や職員の方の雰囲気がよかったのも理由の一つです。

──実際に鍼灸の勉強をされていて、どういったものに興味を覚えられますか?

そうですね、国家試験に合格した後のことを考えると、患者さんにきちっとした臨床の結果をださなくてはならない、と考えておりますので、臨床、実技の授業に変、興味を覚えます。

──勉強していて何か、困難に感じることはありますか?

苦手なのは、解剖学です。骨、筋肉、腱などは量が多いので、覚えるのがとても大変です。

──これから鍼灸を学ぼうとされる方に何か、アドバイスのようなものはありますか?

そうですね。。。まずは、興味の有無です。興味があれば多少、大変でも克服できます。また、自身の年齢で学ぶことを躊躇されている方には、私自身が60歳の時に、大学の恩師から年賀状を頂き、その中に、「もし、あえてやるのであれば60にして遅きことなし70にして遅きことなし80にしてなお必ずしも遅からず」という三宅雪嶺の言葉が書かれていて、その言葉が私の背中を押してくれ、私も頑張ろうと思いました。色々の事象の中でやってやろうと思えば、おじけづくことなく挑戦しようと考えていったらよいのでは、と思います。

──ありがとうございます。それでは、鍼灸の面白さを教えてください。

東洋医学は全体を見るところですかね。西洋医学では、ミクロ的な視点、心臓なら心臓にクローズアップしていきますが、東洋医学(鍼灸)では、人間一人を、トータルなヒューマンとしておさえてから部分、部分に入っていく点が素晴らしいと思います。

──最後に、夢についてお聞かせ下さい。

現代社会においては、西洋医学のほうが、重要に思われていますが、東洋医学の地位をもっと確立させて西洋医学と共立させたい、と考えています。目指すは、鍼灸の世界の伊能忠敬のような人物になることです(少し、大きいことを言いすぎでしょうか)。あと、同じクラスのいい仲間たちと一緒に国家試験に合格したい、と考えています。

(Watanabe)

人の痛みのわかる医療人になりたい

──鍼灸師になろうと思ったきっかけを教えてください。

実は、自分は1型糖尿病なんです。中学生のときにわかったんです。だから、病気を持っている人のために何ができるかって考えて鍼灸師にたどり着いたんです。自分も漢方とかいろいろ試してきましたし、鍼やお灸も経験してきました。自然治癒力を高めることは、人間が生活を営むうえで、すごく大切なものだと思います。

──なぜ、浦和専門学校にしたのですか?

一番の理由は授業時間です。私は昼間部にいます。授業が午後からなので生活や体の都合に合っているんです。2番目はやっぱり学費ですね。他の学校より安い。でも必要な単位はあるわけだから、安いほうがいいのは当たり前です。通学時間だけを優先させれば他の学校になっていたと思います。

──最近特に成績が上がっているようですがなにか秘訣が?

和やかに、笑顔を絶やさず、患者さんの緊張をほぐして、安心して医療を任せられるような視能訓練士になりたいです。

──今一番やりたいことは?

いいえ。特別なことはありません。ただ、入学したときからこつこつやってきました。一度にたくさん頭に入りませんから・・・授業でやったことはその日のうちに自分なりに消化するようにしてきました。その積み重ねが今結果になっているのだろうと思います。でも、まだまだですよ。

──何の教科が難しいですか?

全部です! 施術(鍼を刺す)も本当に難しいですよ。患者さんの恐怖心も感じなければいけないですし・・・

──資格取得後は就職を考えているのですか?

総合病院で働きたいです。たくさんの患者さんに触れて、たくさんの人の気持ちが理解できたらいいなと思っています。人の痛みのわかる医療人になりたいです。そして技術も日々向上できる自分でいたいと思います。

(Tanaka)

鍼灸は生涯できる仕事

──鍼灸師になろうと思ったきっかけを教えてください。

夫が接骨院を営んでいることが大きなきっかけです。夫は柔道整復師ですが、私が鍼灸の資格を取れば、治療の幅も拡がり 患者さんにも喜んでもらえると思い目指すことにしました。

──本校入学の決め手は?

栃木県在住なので、とにかく通学できる学校を探しました。 栃木県には利便性の良い学校がないので。その中で、駅から近くて、歴史もあり、学費にも魅力がある浦和専門学校に迷わず決めました。

──鍼灸師を目指す上で大切にしたいものはなんですか?

東洋医学は個別の症状から、治療法を考え、患者さんにあった最善の方法を組み立てていく学問ということを教えていただき、これから知識と技術と人間性を高め、一辺倒の治療ではないということを大切にしていきたいと思っています。

──鍼灸に興味を持っている人たちにメッセージをお願いします。

国家資格なので今の経済不況の中でも生かすチャンスはたくさんあります。開業も夢ではないし、生涯できる仕事です。また、鍼灸はその効果が即実感できるため是非、浦和専門学校に来て施術の体験をしてみてください。百聞は一見にしかず、です。お待ちしています!

(Fukuda)

チャレンジする気持ちを忘れずに

──入学のきっかけは?

自分はスポーツをやっていたのですが、その時東洋医学にお世話になったことがありまして、それをきっかけに「人の体を治してあげたい」と思うようになりました。

──授業の中で一番好きな科目は何ですか?

解剖生理学が一番好きですが、保健体育も面白いです。

──将来の夢は?

子どもからお年寄りまで、たくさんの患者さんから「ありがとう」と言ってもらえる鍼灸師、医療人を目指したいと思っています。

──鍼灸に興味を持っている人たちにメッセージをお願いします。

大切なことは年齢に関係なく自分の気持ちに素直になって「チャレンジ」することだと思います。それがたとえ失敗に終わったとしてもまた何度でもやりなおせると、大きな希望を持ってほしいです。いつも僕は前向きな考え方をするようにしています。自分を信じて頑張ってください。

(Okamoto)

未来は自分で作るもの

──本校卒業生にご兄弟がいらっしゃるということですが、入学前から本校のことはご存知でしたか?

はい。弟がお世話になっていました。弟から浦和専門学校は国家試験対策をきちんとやってくださることなど聞いていましたし、通学に便利なことや、学費などを総合的に判断して入学いたしました。

──入学の決め手は?

実は私の父が治療院を経営していまして、家族では妹が一番最初に鍼灸師の道を選びました。弟は本校を卒業した後柔道整復師の国家資格もとりましたが2人とも実家には就職しませんでした。私は興味はありましたが鍼灸の道は選ばずに普通のサラリーマンをしていました。しかしやはり鍼灸への思いを捨てきれず、長男として跡を継ごうと・・・ それで勤務先をきっぱり辞めて本校に入学しました。父はといいますと、親子ですからいろいろ説教はされますが、悪くは思ってはいないような気がします。妹がこの道に進んだ時、鍼灸師についての資料や学校案内等は捨てないで全部とっておけと父が言っていましたが、あれは今思えば弟や私への気遣いだったと思います。家業を継げと強く言わなかったのも、父の愛情だったのかも知れません。今は父の治療院を手伝いながら勉強しています。

──いま鍼灸師に興味を持っている人たちにメッセージをお願いします。?

誰でも最初は未経験で初体験の初心者です。勇気をもって一歩前に進み出てください。

(Katouno)

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