自分の本当の気持ちを身近な人に相談すること

──視能訓練士の資格を知ったきっかけを教えてください。

幼少期に斜視で視能訓練士さんにお世話になりました。それで、人の役に立てる視能訓練士になろうと思いました。とてもやりがいのある職業だとも思いました。

──進路決定の方法は?

医療系への進学は早い段階から決めていました。一生涯の仕事として誇りをもって続けることができると考えたからです。その中でも視能訓練士は身近な存在だったので、母と相談して決心しました。

──学校選択の基準は?

早く現場で活躍できる専門学校で、自宅通学を考えると数校に絞れました。学校見学に行ってみて、先生と生徒の距離感が近くて校風も穏やかな感じが私には合っていると思い、浦和専門学校に決めました。駅からの距離が近いことも大きな魅力でした。静かなのに通学に便利って大切なことだと思います。

──高校時代はどんなふうに過ごしていた。

弓道部に所属していて、高3の9月まで現役で頑張りました。集中力や地道に続ける力を身につけることができました。また、読書も好きで、ミステリー系の小説を好んで読んでいました。

──入学して実際に授業を受けるようになってどうですか?

勉強は難しいと覚悟していたので、とにかく頑張ろうと思って取り組んでいます。やはり復習が大切なことを実感しています。毎日の授業を確実に受講して、難しいことも面白いと思えるようになりたいです。

──どんな視能訓練士になりたい?

思いやりのある視能訓練士になりたいです。

──進学を考えている後輩へのメッセージ

情報収集をたくさんすること、自分の本当の気持ちを身近な人に相談すること、高校の先生にもどんどんぶつかること、自分の事だから自分で動いて自分で決めなくちゃ。

Student : Yuri Ebisawa